2006年03月
あ!でも3369さんのエントリーが下がってしまうな~~。
皆さん↓をちゃんと見てね。
毛糸:パピーミラノツイード 40g/100m 8玉半 col.801
輪針:8号
ゲージ:20目×27段
3369さんと同じ糸です。私は8号で編みました。でもね~~、編地がへなってるんです。柔らかい糸ってのもあるけど、もうちょっときつめに、号数を落として、計算しなおして編めばよかったな~。
でもこのミラノは大好きな糸になりました、ネップもいい感じです。
こちらの3369さんとれいさんのやり取りと3369さん本家に助けられ、なんとか編めました。
dim.dpubleの証拠写真、私も撮ったけど、このエントリーで2枚目の写真っどうやって入れるのかわからないので機会があったらまた入れておきます。
このdim.dpuble、なんだか楽しかったな~~。こんなやり方もあるんだ~と目からうろこでした。
裾のカーブもkimonoboreroよりは上手くいったのでご機嫌です。
投稿者 hiiragi 26日 20:50 | comment(7) | trackback(0) | phildar Finish
ということは置いておいて、Phildarジャケット無事に完成しました。
自分のブログにも写真があるので、飽きないように別アングルを貼っておきますね。(なんでピースしてるかというと、袖口の感じがわかるかな?という配慮。本当は恥ずかしいのですよ・・・)
れいさんに教えてもらったdim.doubleの結果ですが、前身頃に心を奪われている間に、袖ぐりのdim.doubleで苦労したことなどすっかり忘れていました。フツーに半返し縫いで袖口を縫いつけたので、これだと効能がよくわからない・・・。(phildar式はラグランみたいにとじてますよね?多分)
左側のdim.doubleはすべり目が緩んで跡が美しくならなかったので、次からはこの方式は避けたいと思いました。
あとメリヤスジャケットは型崩れしやすいので、糸に注意です!
投稿者 3369 25日 22:53 | comment(7) | trackback(0) | phildar Finish
糸はこれまたヤフオクで購入した2本の引き揃え糸なんですがメインの糸がコットンの平な糸に黒のネットが覆っている感じのもので、モヘアの段染めの2本取りになってます。
なのでコットンでもほんわか毛足があって暖かい感じなので今すぐ活躍できそうなニットになりました。毛玉アップ
でも問題は胸の開きっぷりです
少し前にれいさんが編まれたカシュクールとは違い開きの部分に一周バンドが付くタイプではないようなのでかなり開きが広めで「きつくて開いちゃったの??」状態・・・。
はじめはきつめに結んでいても段々緩んでくるので少々見苦しさもあるような
私の体型と一番小さいサイズで編んだことが問題なんですが。
袖は3369さんの編まれているジャケット同様細めです。袖口からまっすぐで目を増やしていかないので脇がぴったりした感じですがこれは気に入ってます。
着てみた感じでは開きが広いので中に合わせるインナーは首の詰まった無地のものより柄のあるものか襟ぐりの広く開いたもの、シャツ(本と同じですね)が合うと思います。
それともうひとつ問題が。バンドがゴム編みではなくメリヤスなんで丸まるんです。本の写真も丸まってますし説明にもそんなことが書いてあるんですが、綱っぽくも見えてスマートじゃないのでゴム編みのバンドのほうがいいかもしれません。
投稿者 mary 21日 11:53 | comment(5) | trackback(0) | phildar Finish
になりました。
この一ヶ月でとりつかれたように一気に3着編んでしまいましたが、ほんと楽しかったです。こんな簡潔でわかりやすいパターンの存在を知り、また、お手ごろな糸でファッションを楽しんでみるという新たな世界が開けてすごい収穫でした。
phildarの糸は決して高級糸じゃないんで(これより安いのを探すのは難しいくらい。そしてバーゲンになるとさらにスッパリ半額になってしまう)、普段いい糸を使っている方は手にすると何コレ、って思ってしまうかもしれません。なのでシンプルなデザインのものならいい糸で編んだほうが絶対に手編みのいい雰囲気が出ると思いますが、ファンシーぽいデザインのものなら試してみるのも楽しいかもと思いました。
437号は私にとってお宝号で、開きすぎてページが崩壊してしまっているほどです。あとは16のvestjeに心ひかれているのですが、かぎ針なので頭が解読を拒んでいて、完成は当分なさそうです。れい
投稿者 れい 6日 23:53 | comment(4) | trackback(0) | phildar Finish
前日ご挨拶の時には437-09編んでいたのですが袖、襟ぐりを残したところで糸を切らしてしまいつなぎとして編んでいたこのボレロが完成してしまったのでお先にお披露目させていただきました♪
このボレロ、ゲージが15目20段なのですがたまたま昨年ヤフオクで業者から毛糸を購入したときにおまけとして入れてくれた糸なのですが2回利用したら同じ糸が入っていて計4玉ありました。ゲージを図ってみたらぴったり!目も段もです!こんなことめったにあるもんじゃないので素材が何かわからないまま編地始めました。(綿・・・かなぁ)
編んでくにつれて重さが気になりました。糸自体はいろんな色の糸がリリアン状に編んであるんですけどずっしり重いんです。
でも仕上がってきてみたらこの重さのおかげか私の下手な襟まわりも体になじんでくれているように思います。
一番小さいサイズで編んだんですが、ちょうどよいです!私は皆さんのようにスタイルよくないので太さは並太~極太の中間くらいなのですが(^m^ )気持ちゆとりがあるくらいなのでキャミじゃなくても薄手だったら七分袖でも着れます。
ボタンはこれ飾りなんですね~ しかしまだ気に入ったものを見つけていないのでほんとのかんざしさしてます。
太い糸で編むとどんどん進んで大嫌いなとじはぎもスイスイ進んでうれしかったです♪
止まっているものも含めてこれからも皆さんを見習ってがんばります!
投稿者 mary 3日 10:57 | comment(7) | trackback(0) | phildar Finish
(mokona)
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