2005年10月20日(木)
#436-20のスワッチ
hiiragiさんと同じく、最初の×印がわからず、うちの彼に「これ、どういう意味!?」とフランス語を見せて聞くと「直訳すると”存在しない目”」といわれ、愕然。なんだろ~。3369さんの写真と見比べつつ、しばらくしてようやく意味が分かる。そしてかけ目が2段続けてあるので、このまま編み進めては目数が増えるばかりだわ...。とこれもしばし悩む。そして問題の、かけ目、滑り目のあたりは3369さんのフランス語辞書と見比べてどうやらこうやら解読して編んだ結果がこれです。最初の2セットの模様編みはそういうわけでちょっと間違っていますが3セット目からは3369さんのと同じに見える?
糸はフィンランドのNovita Nalle ウール75%、ポリアミド25%です。薄手なのがかわいいけど、たしかにあんましあったかくなさそう。スケスケだから、下になんか着て、下の色との組み合わせを楽しんでもいいかもしれませんね。

投稿者 fumi_oulu 13:54 | comment(2) | trackback(0)
<Previous | Next>
<Previous | Next>
そうそう、「×」は私も翻訳機にかけたら「そこにはない」とか訳されて、「あっ、ないから×なのか、な~るほど」と妙に納得しました。暗号を解く作業と似てる?
でもこうやってみんなの知恵を総動員すると、3段目の最初の目が「○(jete)」になってるのが悪いんですよね。あれが「|(表目)」になってればつじつまが合うのに、誤植か?(←つじつまが合わないとすぐに誤植のせいにしたがる)
私も3369さんのやり方で編んでみました。
私の最初のはやっぱり裏に糸が渡って、綺麗じゃないけど、今度のはちゃんと穴があいたし、裏に糸が渡らなかったです。
こうやっていろんなスワッチを見て、お話するってまさに、会議室で会議してるみたいで楽しいです。